Insight
中小企業経営者の約5割が
財務・会計に対して苦手意識
「中小企業経営者の財務会計に関する意識調査」によれば「会社を経営していく上で、財務・会計は重要だと思いますか?」との質問に、 9割以上が『非常に重要(68.7%)』『やや重要(23.0%)』と回答したのに対し、 「ご自身は財務・会計に関してどのくらい理解していますか?」という質問に対しては、約4割が自身の財務・会計への理解度に「自信がない」と回答。さらに1割は「全く理解していない」と回答しています。
48%
苦手意識あり
▲ 理解あり
▼ 苦手・未理解
約48%が自信なし・理解できていない
* 出典:株式会社YKプランニング「中小企業経営者の財務会計に関する意識調査」(2021年調査、n=1,023)を元に弊社作成
50%
理解不足
▲ 理解あり
▼ 苦手・未理解
約32%が言葉は知っていても実務レベルで理解できていない
* 出典:株式会社SMB「経営者1,000名を対象とした管理会計に関する調査」を元に弊社作成
過去の数値をまとめる財務会計だけでなく、未来の意思決定に直結する「管理会計」への理解度はさらに低く、3割以上の経営者が、言葉は知っていても実務レベルの概念を掴めていません。
自社の売上や粗利などの数値を「まったく把握していない」と回答した経営者のうち、9割以上が管理会計を導入していないことも判明。 数値把握と管理会計の導入には強い相関関係があります。
AI & Business
中小企業経営者の半数以上が
AI活用の方針すら
決められていない
東京商工リサーチ「生成AIに関するアンケート調査」によれば、生成AIの活用を推進している企業のうち93.9%が「業務効率の向上」を実感したと回答。 一方、中小企業で会社として活用を推進しているのはわずか23.4%にとどまり、半数以上が「方針を決めていない」と回答。
推進できない最大の理由は「専門人材がいない(55.1%)」「利点・欠点を評価できない(43.8%)」であり、 「やるべきだとわかっているが、何から始めればいいかわからない」中小企業の現状が浮き彫りになっています。
50.9%
方針未定
50.9%が方針を決めていない
* 出典:東京商工リサーチ「2025年『生成AIに関するアンケート』調査」(2025年調査、n=6,048社)を元に弊社作成
Service

会計やAIなど、経営に直結するテーマを共に学び、意見交換を行うことで理解を深めながら、経営者同士の関係性を構築していきます。

勉強会を軸としながら、定期的に交流会を開催。業種を超えた経営者同士のつながりをつくり、学びの共有や情報交換を通じてさらに親睦を深めることができます。

運営によるヒアリングとAIマッチングを掛け合わせ、貴社のニーズに合った協業先や見込み顧客を個別にご紹介。ビジネスの幅を広げるきっかけを提供します。
Merit
経営者が財務・会計を疎かにしたまま意思決定を続けると、経営判断が個人の感覚に依存し、再現性が失われてしまいます。 財務・会計について学び理解を深めることで、社内外での提案や意思決定を円滑に進められるようになります。
例えばサービスを提案する場面で、作業量や工数の説明だけでは相手の判断材料としては不十分です。業務によって削減できるコストや、売上・効率への影響を整理することで、支出額ではなく、見込まれるリターンとして説明できるようになります。
案件の受注を判断する場面で、忙しさや勢いだけで決めてしまうと、後から無理が生じやすくなります。今の余力や利益への影響を整理することで、継続できる判断かどうかを見極められます。無理な受注や関係性の悪化を防ぐことができます。
例えば新しい施策や人員への投資を検討する場面では、感覚や期待だけでは判断の基準が曖昧になります。必要なコストと見込まれる効果を整理することで、客観的な判断が可能です。財務・会計を学ぶことで、無理な事業拡大や後戻りを防ぐことができます。
Message
── 20年前の自分に伝えたい。それが「大吉 友の会」の原点。
日本の経営者は、他国に比べて財務・会計への苦手意識が強いと言われています。 かつて駆け出しの経営者だった頃の私も、会計や財務には興味を持っていませんでした。 営業やマーケティングばかりに投資して既存事業の積立をおろそかにしていた。見通しの立っていない新規事業にフルベットして大失敗。 中長期的な投資計画を立てていないのに、目先の節税ばかり意識していた……私自身そんな失敗を何度も繰り返してきました。
だけど、同じ失敗を繰り返してしまうのは財務・会計を理解していないから。 会社を強くしたいなら、財務・会計を理解すること。 健全な財務・会計が企業の持続可能な成長には必要不可欠です。 それを経営者同士で学び合い、質の高い協業関係を実現しながら、中長期的には財務・会計の知識を身につけて会社としての地力も底上げ出来たら最高だと考えています。 その想いが「大吉 友の会」構想の原点です。
藤山 泰成
大吉会計株式会社 代表取締役

代表取締役 藤山 泰成
CAIO Message

CAIO 上山 良大
── 積み上げてきた知見と経験を、AI活用でさらなる競争力へ
日々多くの経営者の方とお話しする中で、素晴らしいサービスを持ちながら「うちにはAIを使える業務がほとんどない」とおっしゃる方が本当に多いと感じています。 実際には日々の業務の半分以上はAIで代替できるようになっています。ただ、AIで何ができるかを知る機会がなければ、その可能性に気づけないのも無理はありません。
実際にAIを取り入れた企業では、10人でやっていた作業を1人でこなしたり、業務をほぼ自動化するといったことが起き始めています。 何から始めればいいかわからないのは当然です。この領域は一人で追いかけるには変化が速すぎる。 だからこそこの会を通じて、経営者の皆様がAIを知り、活用への一歩を踏み出せる場を提供していきたいと考えています。
Comparison
学び・交流・マッチングをあわせて活用することで
協業先や顧客の獲得(短期成果)×会社の地力の底上げ(中長期成果)を実現します。
Company

あなたのビジネスを「大吉」にする
社名
大吉会計株式会社
住所
〒153-0064 東京都港区六本木3-1-30 A・Bビル6階
設立
2024年05月
役員
代表取締役 藤山 泰成
事業内容
会計研修・経営者向け伴走コーチング・経営コンサルティング AI活用DX支援・補助金融資サポート・営業支援
Contact
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